お知らせ

2026年03月19日

2026年度 医師・地域連携 子ども支援助成の応募受付を5月1日より開始いたします

2026年度医師・地域連携 子ども支援助成は、5月1日より以下のとおり応募を受け付けます。

対象活動:
(1)小児科医、および子どもにかかわる医師が、その専門職の活動の中で得た「子どものこえ」を通じて明確化した、子どもの身体的、心理的、社会的な問題の解決を目的とする活動であること
(2)小児科医、および子どもにかかわる医師が、地域と協働して取り組む活動であること

助成金額: 1件70万円を上限

詳しい募集概要、応募方法につきましては後日、当財団ホームページまたSNS(Facebook、Instagram)でお知らせいたします。

医師・地域連携 子ども支援助成の詳細はこちら
2025年度採択団体についてはこちら


2026年02月24日

2月24日に「第2回医師・研究者400名へのアンケート調査」 をリリースいたしました

この度、全国の医師・研究者400名を対象に「医師・研究者の仕事・研究に関するアンケート調査」を実施いたしました。

<調査結果(一部)>
【日本の医療の課題・展望について】日本の医療の見通しは明るいと思う(そう思う+ややそう思う)医師は15.5%
【医師・研究者のAI活用状況について】約3人に2人は医療現場や研究にAIを活用(66.0%)

▼調査結果はこちらからご覧いただけます。
<PR times>
第2回医師・研究者400名へのアンケート調査
※2024年12月にリリースいたしました「財団設立35周年記念【医師・研究者435名へのアンケート調査】」はこちら

<PDF版>
第2回医師・研究者400名へのアンケート調査

▼以下メディアにも取り上げられています。

■DOC WEB(ドック ウェブ)
日本の医療に対する見通しは依然厳しく――医師・研究者400名調査にみる経営課題とAI活用の現在地

■リセマム(ReseMom)
医療の未来「明るい」わずか15%、AI活用は責任の所在に懸念…医師・研究者調査

■埼玉Days ニュース
医療現場におけるAI活用の実態と未来の展望に迫る

■mama Jocee
医療現場のAI活用状況と医師の期待を探る調査結果

■サードニュース
医療現場でのAI活用と未来への期待を探るアンケート結果に迫る

 

 

 


2026年02月17日

2026年度 医学会助成の交付先を決定いたしました

2026年度の医学会助成は26件のご応募をいただき、選考委員による審査の結果、
19件の医学会に総額8,050千円の助成金を交付することを決定いたしました。

本助成金により、小児医学の発展につながる有意義な医学会が開催されますことを心より願っております。
次回の応募受付は2026年8月頃から開始予定です。

医学会助成の詳細はこちら